淡路島の走る行政書士 三木秋穂のブログ〜アキホウムRun〜

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40代事業経営者、起業・複数者の許認可法務サポーター

【s】をつけて、WEBサイトの常時SSL化

httpの後ろに【s】をつけてhttpsにする、WEBサイトの常時SSL化作業に没頭していた特定行政書士の三木です。

最近、Google Chromeでネットサーフィンをしていると、アドレスバーのアドレスの前に🔒保護された通信とか保護されていない通信とかが表示されるようになっています。

この保護されていない通信の表示は、2018年7月からSSL証明書を導入せずSSL化していないWEBサイトに対して「あなたのWEBサイトはセキュリティで保護されていません」という警告表示だそうです。逆に、保護された通信と表示されれば、SSL化ができている(http→httpsになっている)ということになります。

そのあたりの詳しいことは、グーグルさんの公式ブログで↓

webmaster-ja.googleblog.com

さて、自分のサイトはというと、SSL化されていなくて保護されていない通信となっていたので、昨晩プチ夜なべをしてhttpの後ろに【s】をつけてhttpsにし、保護された通信と表示されるようになりました。これでセキュリティ対策万全かな!?

【s】を後ろにつけるだけやから簡単そうに思えたけど、やってみるとまぁまぁややこしかったです。

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この【s】を付けることによって、以下のようなメリットがあるみたいです。

  • 常時SSL化してhttpsにすると、Google Chromeのアドレスバーの左端に🔒保護された通信と表示されるので、Webサイト訪問者に見た目で安心感を与えることができるらしい。(どれだけの人が確認しているかは不明)
  • httpsにすると、Webサイトの表示が速くなるらしい。

なんとか常時SSL化ができたので、どんどんWEBサイトのコンテンツを増やしていかないと。